Windows XPのPC入れ替えで大変でした。

 

久しぶりのブログ更新です。

 

ご存知かと思いますが、Windows XPが2014年4月9日でサポートを終了

しました。

で、おでんが勤めている大学では、150台ほどのPCがすべてWindows XP。

サーバー機が12台あるのですが、これも今年の3月でメーカー保証が切れました。

無理言って、メーカーに今年度いっぱい保守契約を結んでもらいます。

なんで、サーバーを含む全てのPCを入れ替えると言うことで、昨年の9月から

4社に見積もりを出してもらってました。

だいたい3千万から4千万くらいかかるとの見積もりが来ました。

この見積もりを学長(理事長兼務)と事務長に見せたら、とても出せない、

どうするか検討すので待ってほしいと言われました。

で、10月、11月、12月、年が明けて1月、2月と月日は過ぎれど、上からの回答は

なし。

その間もIT小委員会(大学のIT関連を管理運営するところ、会社で言う部署)とし、

回答が欲しいと言っても「ちょっと待って、検討してるから」と言う返事しか来ない。

IT小委員会の委員長も私も、ほとほと困り果てました。

そんな時、3月初めに文科省から、Windows XPのインターネット接続についての

文章が届きました。

Windows XPでのインターネット接続はしないようにとの内容でした。

これでやっと、上が重い腰を上げ、全部を入れ替えるのは資金的に無理なので、

教職員とIT室の1部屋分22台、合計72台を入れ替えることになりました。

聞いたところによると、大学評議会にてIT小委員長が責められてたようです。

資金がないのに全部入れ替えは無理って分かってるのだから、他の案をもっと早く

出せばよかったとか言われたらしいです。

それなら、もっと早く、一部入れ替えを検討してくれと上から指示があってもいいと

思います。

IT小委員会としては、学生や教職員の事を思って、Windows XPは全部入れ替えを

訴えてきたのに( ;∀;)

それをIT小委員会、IT小委員会の委員長が悪いみたいな言い方をするなって。

今回の事に限らず、上の決断が遅いことが、現在の大学運営の危機を招いているのだと

思いました。

とにもかくにも3月初めに一部のPC入れ替えのGOサインが出ました。

そこから、鬼のような日々でした。

OSとインストールするソフトの選定。

4社に対し、72台のPCとソフトの見積もり依頼。

それから、提出された見積もりより業者選定。

で、業者を決定し、発注したのが3月中旬。

くしくも消費税アップ前、Windows XP入替え、引っ越しシーズンが重なり、3月までに

PCが来るか微妙との回答が業者から来ました。

なんとか4月2日にPCが来て、4月3日~4月11日の間に必要なソフトのインストール、

PC設置、ネットワークの設定などを行い、4月14日に本稼働を無事に迎えました。

ちなみのOSはWindows 7を選択しました(Windows 8はGUI大きく違うので、現場の

混乱を避けるのとこちらのQA対応を減らす目的で)。

 

PC入れ替えの他に、入試対応(3月末に緊急に行ったんです。定員に足りてなくて。)、

春のオープンキャンパス対応で3月なから、4月初めの土日は殆ど出勤しました。

それ以外に新入生対応(入学式やIDやメール登録など)もあり、怒涛の3月~4月でした。

なんと残業が久方ぶりに90時間を超えました!!(10年以上前ですね~~)

大学の就業規定で、残業代は30時間までしか支払われないようになっています。

4月15日~4月18日代休を取りましたが、それでも15時間ほどオーバー。

この場合、どうなるのかと事務長に聞いたら、残業代は払えないと言われました。

そう、サービス残業です。

他の事務職員も30時間を超えた場合、申し訳ないけどサービス残業をしてもらったと

言われました。

ふ~、いったい事務職員のサービス残業って累計何時間なんでしょうか??

これまでのこと、今回の事などから、大学に対する不信感が募りました。

また、今回の事とは別に、大学内の人間関係の悪さにも嫌気がさしていました。

そして、ある決意をしました。

このことについては、次回に書きたいと思います。

 

 

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