残業代もらってますか?

 

残業代に関するこんな記事を見つけました。

「手当がもらえるなら・・・」 残業代を求める若者は「社会をなめている」のか? (弁護士ドットコム) – Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140923-00002082-bengocom-soci

記事の中に

日本生産性本部・日本経済青年協議会が、2014年度の新社会人約2200人を対象に実施した「働くことの意識」調査。「残業についてどう思うか」という質問に対して「手当がもらえるからやってもよい」と答えた若者が69.4%と過去最高だった。一方、「手当にかかわらず仕事だからやる」は下降線をたどっており、今回23.7%にとどまった。調査報告書は、「残業はいとわないが、それに見合った処遇を求めている傾向がうかがえる」とまとめている。

とあります。

この調査結果に対し、「残業代が欲しいなら、残業代が払えるほど利益を会社に与えろ」

「まだロクに仕事も覚えてないのに…」「社会なめすぎ」といった意見もあったそうです。

これを見て、おでんは驚きました。

記事の中で、弁護士さんがいってます。

「労働基準法では、週40時間・1日8時間の『法定労働時間』が定められています

(32条)。

使用者がこれを超えて業務をさせた場合、時間外割増賃金(残業代)が発生します。

これは新人社員であろうが、熟練社員であろうが、同じです」

 

ですよね~~。

新人さんに、20年働いている人と同じ労力を求めるのは間違い。

上司や会社が法律を無視して、サービス残業をさせるのは大間違いです。

法律違反です。

こんな考えの人間が会社の上にいるから、ブラック企業が出てくるんですよね。

社員が「好き勝手に残業」をするのではって心配する人もいるかもしれませんが、

会社は適正な業務量を設定したり、業務指示によって『残業をさせない』ことが

できるそうです。

で、そもそも、『業務上の必要もないのにする残業』や『会社の指示に反する残業』

についてまでは、残業代は発生しないとのこと。

つまり、働かせた分はしっかり払うのが、社会のルールということです。

最後に弁護士さんは、こう言ってます。

「法定の労働時間を超えて働かせておきながら、残業代を支払わないのは、企業が

『労働基準法をなめている』ということになるでしょう」

ちゃんとした世の中になって欲しい!

特定の人だけがバカをみる、泣き寝入りするような世の中は嫌ですね。

 

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