「Adobe Flash Player」がセキュリティアップデートを公開!

米Adobe Systems Incorporatedは「Adobe Flash Player」の最新版を

公開しました。

今回のバージョンは月例のセキュリティアップデートで、CVE番号ベースで

9件の脆弱性が修正されているそうです。

「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートが公開。9件の脆弱性を修正 – 窓の杜
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1028950.html

 

今回の修正版には米Adobe Systems Incorporatedが公開したセキュリティ情報

(APSB16-37)の修正が施されています。

これは脆弱性の深刻度は同社基準で4段階中最高の“Critical”だそうです。

Windows、Mac、LinuxおよびChrome OS環境に影響し、万が一悪用されると、

最悪の場合、攻撃者にシステムを乗っ取られる恐れがあるそうです。

そのため、同社はLinux版を除くすべてのプラットフォーム版で更新プログラムの

適用優先度を“1(72時間程度以内を目安とした可能な限り迅速なアップデートが必要)”と

定め、以下の最新版への更新を強く推奨しています。

早急に「Adobe Flash Player」のアップデートして下さいね。

おでんは早速アップデートしました。
なお今回、アップデートしたら、v23.0.0.207になります。

Windows 8.1の「Internet Explorer 11」用、およびWindows 10の

「Internet Explorer 11」「Microsoft Edge」用の「Flash Player」の最新版は

Windows Updateを通じて提供されます。

また、「Google Chrome」用の「Flash Player」はコンポーネントアップデーターに

より自動更新されます。

たぶんWindows Updateが実行され、「Adobe Flash Player」の最新版が適用され、

再起動待ちになっていると思いますので、確認してみて下さい。

もし、適用されてないなら、Windows Updateを実行してくださいね。

FireFox系のブラウザーをお使いの方は、Adobe Flash Playerダウンロードサイトから

アップデートプログラムをダウンロードして、更新して下さい。

Adobe Flash Player ダウンロード
https://get.adobe.com/jp/flashplayer/

※FireFox系のブラウザーでアクセスして下さい。

 

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